新潟の季節だより 一覧

新潟の季節だより

新潟の季節の風物、催しを写真とコメントで、ご紹介するページです。



vol.043 糸魚川で幻魚に会う 1月24日

幻魚(ゲンギョ)を求めて、糸魚川まで行ってきました。
有りました!探し求めていた幻魚が。
「マリンドリーム能生」の魚市場に!
さすが本場です。

vol.043 糸魚川で幻魚に会うの写真1

氷の上にポッテリ横たわってる様は正体不明、なんだこりゃ?というかんじ。
最初は素手で触るのもためらわれる代物でした。
でも、これがとてもおいしいんです。

vol.043 糸魚川で幻魚に会うの写真2

しかも女性の大好きなコラーゲンたっぷり。
我家では、一口大に切って薄く下味を付け、唐揚げにします。
外はカリカリ中はぷりぷり、口に入れた途端、溶けてなくなります。
この食感がたまりません。
煮つけにしてもおいしそうです。

vol.043 糸魚川で幻魚に会うの写真3

普段は干物として売られています。市場の軒下にはたくさんの幻魚がすだれ状にぶらさがっています。さっとあぶっておつまみに最高です。

vol.043 糸魚川で幻魚に会うの写真4
vol.043 糸魚川で幻魚に会うの写真5

真鱈の白子、あん肝、紋甲イカを買って帰りました。
新潟では手に入らない生の幻魚に会えてとてもラッキーでした。

vol.043 糸魚川で幻魚に会うの写真6

vol.042 熱々の梨を丸ごと食らう 1月7日

皆さんは梨を丸ごと煮たものって食べたこと無いですよね。
当社の所在地近く(信濃川下流地域)、限定らしいのですが、古くから食べられています。市場に出回らないB品の新興梨(昔は三吉)を丸ごと鍋に入れ、ひたひたの水と少量の砂糖でことこと煮ます。しばらくすると台所中に甘い香りが漂います。芯までやわらかくなればOK!熱々を食べても良し、冷ましてデザートにしてもおいしいものです。鍋の大きさによっては、くし形に切っても大丈夫。皮は、気になりません。

vol.042 熱々の梨を丸ごと食らうの写真1

昔、市が立つ日には、近隣の梨農家が、ドラム缶を加工したカマドに、大鍋いっぱいの梨を煮ながら、薪の煙りと甘い匂いを漂わせ、売っていたとか......。
冬から春先にかけてのこの地域の風物詩だったようです。

vol.042 熱々の梨を丸ごと食らうの写真2
vol.042 熱々の梨を丸ごと食らうの写真3

vol.041 "安塚歩行天まつり"に行く 8月11日

今年で12回目を数えるこのイベントは、ちょっと変わっている。

vol.041 安塚歩行天まつりに行くの写真1
vol.041 安塚歩行天まつりに行くの写真2

全国から発動機愛好家が集結し、年代物の発動機を動かし、自慢し合って楽しんでいる。日頃は静かな山あいの町がこの日ばかりは異様な熱気に包まれます。

vol.041 安塚歩行天まつりに行くの写真3
vol.041 安塚歩行天まつりに行くの写真4
vol.041 安塚歩行天まつりに行くの写真5
vol.041 安塚歩行天まつりに行くの写真6
vol.041 安塚歩行天まつりに行くの写真7

昔なつかしい発動機が黒煙を上げて自己主張している様は男心をくすぐるのでしょうか?
昔の若者が熱心に見入っています。また会場周辺には、ガラクタといわんばかりの品々が所せましと並べられ何でも有りの世界です。気温35°の熱気を共に一度体験する価値ありです。

vol.041 安塚歩行天まつりに行くの写真8
vol.041 安塚歩行天まつりに行くの写真9
vol.041 安塚歩行天まつりに行くの写真10

vol.040 大洪水の爪痕深く ..... 8月9日

今回の大水害は、過去に類をみない爪痕を残しました。

vol.040 大洪水の爪痕深くの写真1
vol.040 大洪水の爪痕深くの写真2

提外に有る田んぼや畑は、上流からの泥流にのみこまれ収穫直前の作物を台無しにしてしまいました。お盆を前に出荷を楽しみに育てた野菜や果物です。
農家の人たちは、途方にくれながらも後片付けに大わらわです。

vol.040 大洪水の爪痕深くの写真3
vol.040 大洪水の爪痕深くの写真4
vol.040 大洪水の爪痕深くの写真5
vol.040 大洪水の爪痕深くの写真6

vol.039 新潟で記録的豪雨 7月29日

7月27日から降り出した雨が新潟地域に記録的な集中豪雨をもたらしました。

vol.039 新潟で記録的豪雨の写真1
vol.039 新潟で記録的豪雨の写真2

当社の倉庫も危うく冠水するところでした。
いたる所で通行止めとなり、日常生活が寸断されました。

vol.039 新潟で記録的豪雨の写真3
vol.039 新潟で記録的豪雨の写真4
vol.039 新潟で記録的豪雨の写真5

vol.038 日本北限の自生地にオニバスを見る 7月22日

ここ福島潟は水生植物の宝庫、中でもオニバスは日本北限の自生地として有名です。全身が鋭いとげにおおわれ赤紫色の小さな花を咲かせます。

vol.038 日本北限の自生地にオニバスを見るの写真1
vol.038 日本北限の自生地にオニバスを見るの写真2
vol.038 日本北限の自生地にオニバスを見るの写真3
vol.038 日本北限の自生地にオニバスを見るの写真4

水の駅「ビュー福島潟」の屋上から眺める水辺の風景は圧巻です。
水辺をたわむれる涼風が日常のあわただしさを忘れさせてくれます。

vol.038 日本北限の自生地にオニバスを見るの写真5
vol.038 日本北限の自生地にオニバスを見るの写真6
vol.038 日本北限の自生地にオニバスを見るの写真7

これから夏休みに向けて、さまざまなイベントが続きます。
今年の田んぼアートは、地域の特産品を形どったものでみごとでした。
潟舟で潟に生息する美しい花や野鳥の観察も体験できます。
その他花火観賞会や自然文化祭もあります。

vol.037 ヒマワリの花で常夏気分!! 6月4日

3月に種から育てたヒマワリが花を咲かせ、ハウスの中は一足先に常夏気分です。

vol.037 ヒマワリの花で常夏気分の写真1

5月20日頃から切花の出荷が始まり、今最盛期です。

vol.037 ヒマワリの花で常夏気分の写真2
vol.037 ヒマワリの花で常夏気分の写真3

丈夫な茎を真っすぐのばす技術は長年の研究のたまものです。栽培方法によって、生けた時の花持ちの違いがはっきり出るそうです。

vol.037 ヒマワリの花で常夏気分の写真4

天候不順が続いてる今年はことの他、ひまわりのあざやかな黄色にいやされます。

vol.036 発電機入荷始まる。5月24日

東日本大震災直後に発注した発電機が、2カ月後ようやく入荷しました。
お待ち戴いたお客様に順次納品をしているところです。

vol.036 発電機入荷始まるの写真1
vol.036 発電機入荷始まるの写真2
vol.036 発電機入荷始まるの写真3

vol.035 今年も水ばしょうに会いに行く 4月19日

4月16日(土)夕方、五泉市の水芭蕉公園へ行ってきました。
水ばしょうは今が見頃、木立の中楚々として立ち並んでいます。
新潟に居ながら、水ばしょうの群落を見ることができて、幸せです。
訪れたのは夕暮れ間近、西の空にはお日さまが落ち始める頃、純白の苞がひときわ輝きを見せてくれます。

vol.035 今年も水ばしょうに会いに行くの写真1

vol.035 今年も水ばしょうに会いに行くの写真2

vol.035 今年も水ばしょうに会いに行くの写真3

vol.035 今年も水ばしょうに会いに行くの写真4

木道をゆっくり歩いていると、野の花との出会いが有り、訪れる楽しみでも有ります。

vol.035 今年も水ばしょうに会いに行くの写真5

vol.034 春の展示会開催!! 3月10日

去る3月5,6日、時折小雪が舞う寒さの中、毎年恒例の春の展示会を開催しました。

vol.034 春の展示会開催の写真1

春物を中心に、これから使う機械の品定めをしたり、トラクター、耕うん機、防除機などの点検修理を依頼される方も数多くいます。
また、お客様同士の情報交換の場にもなっています。
そこに登場するのが、当店自慢の豚汁です。体が温まると言って毎回好評です。
展示会が終わると春作業の準備で忙しくなり当店もフル稼働です。

vol.034 春の展示会開催の写真2

vol.033 延々と続く雪の壁 2月21日

当店から車で、1時間足らずのところの風景です。2月15日除雪機の修理に行った時のものです。

延々と続く雪の壁の写真1

雪の壁状態は魚沼地方だけのものかと思いきや、すぐ近くでもこんなに多いのですね。その中で生活している方々の苦労を想像するに余りあります。

延々と続く雪の壁の写真2

雪解けが進みフキノトウが顔を出し、木々も芽吹いてくる季節が待ち遠しいです。

vol.032 春を先どり、チューリップの出荷ピーク 2月18日

新潟県は、チューリップの切花生産量日本一です。特に新潟市周辺地域は昔からの栽培農家が多く、出荷に大忙しの毎日です。

春を先どり、チューリップの出荷ピークの写真1
春を先どり、チューリップの出荷ピークの写真2
春を先どり、チューリップの出荷ピークの写真3

夏に球根を冷蔵庫に入れ冬が来たと感じさせ、そこから出して秋に順次ハウスに植えます。約50日間水管理と温度管理に気を配り12月から3月頃まで出荷します。

春を先どり、チューリップの出荷ピークの写真4
春を先どり、チューリップの出荷ピークの写真5
春を先どり、チューリップの出荷ピークの写真6

最近は品種も多種多様になり、品種の選定も神経を使うところです。今年の冬は例年より低温が続き、燃料費の高騰もあって、温度管理は、特に大変だったようです。チューリップの愛らしい花姿をながめていると、やはりチューリップは心の花、花の原点という気がします。
花屋さんでチューリップを見かけたら、新潟からの花便りだと思ってください。

春を先どり、チューリップの出荷ピークの写真7
春を先どり、チューリップの出荷ピークの写真8

vol.031 今年の運も神だのみ? 1月2日

1月2日、越後一の宮、弥彦神社へ初詣に行ってきました。
まず手を清め拝殿へ、杉木立の中、冷気を感じながら進みます。
大ぜいの善男善女が、たくさんの願い事を祈りながら手を合わせます。
今年も良い年で有りますように!!

vol.031「今年の運も神だのみ?」の写真1

弥彦神社の参道近く、静かなブームになりつつある"パンダ焼き"の店へ寄ってみました。もう、お客さんが並んでます。30分程並んでやっとゲット!1人4ケまで。

vol.031「今年の運も神だのみ?」の写真2

おもしろいだけじゃなくて、美味しい!
米粉入りのもちもち生地にアンコがいっぱい。
地元弥彦産の枝豆あんもたっぷり。
だまされたつもりが得した気分に。一度お試しあれ!

vol.031「今年の運も神だのみ?」の写真3

vol.030 明けましておめでとうございます。 1月1日

明けましておめでとうございます。いよいよ、2011年の幕開けです。

vol.030「明けましておめでとうございます」の写真1

元旦の朝は、神棚に手を合わせ、雑煮をいただきます。
新潟のもちは四角です。それをゆでて食べます。
雑煮は、しょう油味で大根をメインに13,4種類の具材を入れます。
それぞれの味が混然一体となって、とてもおいしくなります。
他は、きなこ餅やあんこ餅にします。
正月の3ケ日は毎朝このスタイルです。

vol.030「明けましておめでとうございます」の写真2

vol.029 食用菊 カキノモト 12月25日

寒さが一段と厳しくなるこの時季、カキノモトが一番おいしくなります。
寒さに耐えてうま味がきゅっととじこめられるのでしょう。

食用菊「カキノモト」の写真1

キクを食用として食べる習慣が有るのは、新潟と東北地方だけなのでしょうか。
ほど良く色づいたキクの花弁をもぎ、沸騰した湯の中に酢を入れて、さっとゆでます。
台所中にキクの香りがたちこめる瞬間です。
ポン酢で食べるも良し、からし和えにしても良し、他の和え物に色どりで入れても良いです。食感がなんともいえません。
生の花びらごと天ぷらにしてもおいしいものです。年末には市場を通じて全国の店頭に並ぶようになりました。

食用菊「カキノモト」の写真2

vol.028 西洋なしの“貴婦人”ル・レクチェ食べ頃を迎える。 12月14日

西洋なしと言えば、ラ・フランスを思い浮かべる方も多いと思いますが、新潟では、ル・レクチェです。パステルイエローからやまぶき色に変わって食べ頃を迎えるころには甘い香水のような芳醇な香りがしてきます。まさに“貴婦人”たる所以でしょう。

西洋なしの“貴婦人”ル・レクチェ食べ頃を迎えるの写真1

ル・レクチェは、明治時代、新潟の梨農家がフランスより苗木を導入し、栽培を始めましたが、技術面で困難をきわめ、本格的広がりを見ないまま自家用として細々と作り続けられてきました。

西洋なしの“貴婦人”ル・レクチェ食べ頃を迎えるの写真2

西洋なしの“貴婦人”ル・レクチェ食べ頃を迎えるの写真3

近年、栽培、追熟、保管の技術が格段にあがり、全国的にも少しずつ認められるようになりました。

とは言え、まだル・レクチェの名前を知らない人が多く、応援団としては心が痛みます。

一度たべてみたいな!と思われる方は、是非ご一報を!おいしいル・レクチェをご紹介します。

vol.027 シベリアからの冬の使者、白鳥 12月8日

極寒のシベリアを後に数千キロの長旅を終えて飛来する場所は、収穫を終え、米粒がたくさん落ちている田んぼです。
遠路はるばるよくぞこの地に舞い降りてくれたという気持ちです。

シベリアからの冬の使者、白鳥の写真1

昼間はほとんどエサをついばみ、夕方になると群れをなして、それぞれのねぐらへ帰って行きます。早朝、コー、コーという鳴き声とともにまた田んぼへ出勤です。
新潟には、毎年10月中旬にやってきて、翌3月には、シベリアへ帰って行きます。

シベリアからの冬の使者、白鳥の写真2

シベリアからの冬の使者、白鳥の写真3

vol.026 魚のアメ横、寺泊へ行く 11月23日その2

見ての通り魚、魚、魚……………。
とれたての地魚が大量に並び圧巻です。
今夜のごちそうは、何にしよう?
あまりの種類の多さに迷ってしまいます。
浜焼きも充実しています。
観光客などその場で焼きたてをかぶりついてる人もいます。
魚好きにはたまらないスポットです。

魚のアメ横、寺泊へ行くの写真1

結局、のどぐろ、アオリイカ、中トロは刺身に、つぶ貝は酒蒸しに鮭のはらこは自家製しょうゆ漬けに、塩鮭のガラは少し塩抜きして根菜類と一緒にガラ汁にと。
両手いっぱいかかえて帰りました。食べきれない程の量ですが、下ごしらえをして保存し、海の恵みに感謝しながら少しずつおいしく頂きます。

魚のアメ横、寺泊へ行くの写真2

vol.025 石油の里 もみじ園を訪ねる。 11月23日その1

もみじ園は石油王と言われた中野貫一翁と忠太郎の二代に亘って明治37年から昭和14年まで約40年の年月をかけて、当時の一流の造園技術者を集めて築庭したものです。

園内には約130種2,000本のもみじの他に各種樹木、日本全国の銘石、大小42基の灯篭が配置されてます。

訪れた日は、開園最終日で、小雨模様でも有りましたが、散りゆくもみじを愛でながらの散策も味わい深いものでした。

石油の里もみじ園を訪ねるの写真

vol.024 “番外編「かかしワールド」” 11月15日

九州のとある町の「かかしワールド」へ行ってきました。

かかしワールドの写真1

日常のひとコマひとコマをリアルに再現していて、製作者の熱い思いと遊び心が見る側にじわじわと伝わってきます。

稲刈りを終えた田んぼや普段の生活の場にさりげなく置かれたかかしについ見入ってしまい、いつまでも、そこに居続けたい気分にさせます。

かかしワールドの写真2

今年は、600体のかかしを作成したそうです。期間中は大勢の見物人で、にぎわいます。今年行けなかった人も、来年は是非「かかしワールド」に迷いこんでみてはいかがですか?

かかしワールドの写真3

vol.023 川ガニの季節到来! 2010年10月25日

近くを流れる信濃川では一年中川ガニ(モズクガニ)がとれます。
写真は、漁業権を持った漁師さんから頂いたものです。

川ガニの季節到来!の写真1

袋の中でガサゴソ動き回っているものを水洗いして、生きてるうちに水からゆでます。沸騰して、甲羅が真っ赤になれば出来上がりです。
海のカニに比べれば少々食べにくいのですが、味は濃厚、くせになるうまさです。
特に、カニみそと内子は、最高です。(かの有名な上海ガニよりうまいかも・・・・・)
これから寒さが増してくるとまた一段とおいしくなります。10月20日から、信濃川の鮭漁も始まりました。
自然の恵みに感謝しながらいただいてます。

川ガニの季節到来!の写真2

vol.022 今が旬のノドグロを食す! 2010年9月20日

日本海の荒波で育ったノドグロは脂ものり、今が旬です。
高級魚として名を馳せていますが価格はピンキリ、庶民でも手の届くものも有ります。
お刺身や塩焼きが一般的ですが、おすすめは炙りです。

今が旬のノドグロを食す!の写真4

今が旬のノドグロを食す!の写真1

魚売場のお兄さん直伝の技です。
まずノドグロを3枚におろし、皮を引かずに皮目をバーナーで炙り、うっすらと焦げ目がついたところを氷水で一気に冷やす。
ほど良く身が締まり、香ばしさも増してノドグロの旨さが際立ちます。
ノドグロが手にはいったら是非お試しを!!

今が旬のノドグロを食す!の写真2

初夏からずっと食べ続けてきた枝豆もまだまだ食卓に鎮座しています。
ホント、新潟県人は枝豆好きですよネ!
小皿にちまちまなんてありえない、大皿にど〜んとが当たり前。
大人も子供も無言で食べます。
活きのいい魚と枝豆が有れば言うこと無しの食卓です。

今が旬のノドグロを食す!の写真3

vol.021 稲刈り始まる! 2010年9月10日

晴天の下、早生品種「こしいぶき」の稲刈りが始まりました。
春からの異常気象と夏の猛暑が米質にどう影響するか心配するところですが、稲刈りまで、こぎつけてひとまず安心です。

稲刈り始まる!の写真1

来週末には「コシヒカリ」の稲刈りも始まります。例年、コシヒカリを刈る頃には天候不順が続き空を見上げながらの作業になります。
香りがあって、うまさが口いっぱいに広がる新米コシヒカリを早く味わいたいと心待ちにしています。

稲刈り始まる!の写真2

vol.020 猛暑の中“酒屋まつり”が盛大に行われる。 2010年8月30日

8月29日〜30日、地元の秋まつりが行なわれました。
明治初期に伝承された「太々神楽」は優雅な稚児舞と、格調高い大人舞が奉納されます。

猛暑の中酒屋まつりが盛大に行われるの写真1

猛暑の中酒屋まつりが盛大に行われるの写真2

猛暑の中酒屋まつりが盛大に行われるの写真3

猛暑の中酒屋まつりが盛大に行われるの写真4

境内には屋台が軒をつらねにぎわいをましています。
中でも「ポッポ焼」は新潟の祭には、無くてはならないものです。
黒砂糖の焦げたにおいが鼻をくすぐります。

無事、実りの秋を迎えられます様にお祈りをして、神社をあとにしました。


vol.019 実りの秋ももうすぐ!! 2010年8月24日

早生品種の稲穂が少しずつ頭を垂れてきました。
春から、情熱をそそぎ管理してきた田んぼも、ようやく実りの秋を迎えます。
品質の良い、おいしい米ができるように祈るばかりです。

実りの秋ももうすぐ!!の写真1

梨農家も早い梨の出荷が始まりました。これからは米に、梨に、ブドウの収穫とあわただしいい毎日が続きます。
そんな中、びっしりくっついたセミの抜け殻を見るとなぜかほっとなごみます。娘が小さい頃、セミの抜け殻をスーパーの袋いっぱい集めてきて満面の笑顔でプレゼントしてくれた事、懐かしく思い出します。

実りの秋ももうすぐ!!の写真2


vol.018 ひまわりロード現れる!! 2010年8月21日

近くを走る国道403号線沿いに春の菜の花に続いて大輪のひまわりが満開をむかえています。

ひまわりロード現れる1

今年の夏の猛暑にもめげず太陽に向かって堂々と咲き誇る様はあっぱれです。
ひまわりの株元にはコスモスが次の出番を待ってます。

ひまわりロード現れる2

ひまわりロード現れる3


vol.017 県人待望、夢の球宴 開催!! 2010年7月26日

夢の球宴、プロ野球オールスター戦を見にハードオフエコ・スタジアムへ行ってきました。本県初のオールスター戦です。新潟県人待望の開催です。スタジアム28,000人の熱視線の先には、セパ両リーグからの選ばれたスター選手が勢ぞろい。熱戦が繰り広げられました。

県人待望、夢の球宴 開催1

久しぶりに味わう高揚感です。心配してた雨も降らず、途中からお月様も顔を出し球宴開催を祝福してるかのようでした。

県人待望、夢の球宴 開催2


vol.016 うまい甘い春トマト 2010年6月11日

待ちに待った春トマトの季節です。
冬に定植し春までじっくり養分を蓄えて育ったトマトは身が硬く、一口かじれば、パツッと音がしてうまさが口いっぱいに広がります。
トマト農家のプロならではの土づくりと栽培努力によって、春の天候不順にもかかわらず、今年もおいしいトマトを食べることができて幸せです。

うまい甘い春トマト


vol.015 新潟名物笹だんご 2010年5月25日

新潟県民のソウルフードといえば、笹だんごを一番にあげる人が多いのではないでしょうか。
最近は、だんごやさんで一年中売っていますが、昔は、田植えが終わり一段落した頃、どこの家でも我が家自慢の笹だんごをたくさん作り、遠くにいる親せきや子供たちに送ったようです。

新潟名物笹だんご 1

笹だんごの定番は、やはりつぶあん入りですが、最近は、変わり種で黒崎茶豆のあんも有りなかなかいけます。
おすすめはアラメだんごです。海草のアラメを細かくきざみくるみを入れて甘辛く炊いたものを入れただんごです。食感もいいし、あんこが苦手な人でもおいしく頂けます。
他にはきんぴらだんごも有ります。

新潟名物笹だんご 2


vol.014 豪農の館と藤の花 2010年5月18日

豪農の館と藤の花 1

横越に有る豪農の館(現在、北方文化博物館)の庭に有る、樹齢150年の藤の木です。
夜間ライトアップをして一般公開中で連日大勢の花見客でにぎわってます。

豪農の館と藤の花 2

株元からの天上を見上げると、一本の幹から四方八方に枝分かれして、毎年毎年きれいな花を咲かせてくれる藤の木の生命力に純粋に感動させられます。

豪農の館と藤の花 3


vol.013 田ごとのエコスタジアム 2010年5月8日

田ごとのエコスタジアム

見渡す限りの田んぼの真ん中に、巨人×横浜戦が開催されました。
巨人戦の新潟開催は、21年ぶりです。
田植を終えたばかりの田んぼにライトの光が輝いて見えます。


vol.012 連休の田植え 2010年5月3日

連休の田植え 1

5月の連休は、田植真っ盛り。農家にとっては、大忙しの毎日です。
近くを走る磐越道は、福島方面や、25q先に有る遊園地へ向かう行楽客で大渋滞の様子。
世間のにぎわいをよそに田植機はスイスイと苗を植えていきます。
秋の実りを期待しつつも、早く終わって今晩は冷たいビールが飲みた〜い!! などと、 よこしまな思いもちらつきながら頑張ってます。

連休の田植え 2


vol.011 新潟県の花 チューリップ 2010年4月29日

新潟県の花 チューリップ 1

今の時季、球根育成の為に植えられたチューリップの花が色とりどりに咲き乱れ、ほっとなごむ光景です。花が咲きそろえば、花摘みをし、球根を肥大させます。
6月に掘り取りし、検査の後、出荷します。

新潟県の花 チューリップ 2

例年だと連休前に花を摘み、さまざまなデザインに花を挿し、花絵を作成して各地のイベントの目玉にするのですが、今年は低温と日照不足で開花がおくれイベントに間に合うのか心配です。

新潟県の花 チューリップ 3


vol.010 久しぶりの快晴です。2010年4月26日

今日は数日ぶりの快晴です。田んぼも少し乾いてきて、田起こしも終盤です。
田起こしが終われば、代掻きが待ってます。

久しぶりの快晴です 1

梨の花もようやく咲き始め、花粉交配の準備で大わらわです。

久しぶりの快晴です 2


vol.009 満開の桜の下で、田起こし始まる。2010年4月21日

今は、どこを眺めても桜、桜、桜です。
それを横目に農家は、農作業に大忙しです。
4月25日頃から、田んぼに水がはいるので、その前に、耕うんや肥料まき、 水路の点検等あります。水がはいれば、代かき、田植えと続きます。
春の低温、日照不足で、苗の生育も進まず、田植えが少し、遅れそうです。

満開の桜の下で、田起こし始まる 1

満開の桜の下で、田起こし始まる 2


vol.008 沿道に咲き乱れる菜の花 2010年4月19日

国道403号線沿いの菜の花が満開になりました。この景観が数q続きます。
近くのボランティアの方が毎年、種を播き育てているそうです。
菜の花の次は、ひまわり、コスモスと続きます。
渋滞する車の窓から目に映る花の群れに心がいやされます。

沿道に咲き乱れる菜の花 1

冬からの天候不順で、田んぼが乾かず、農作業が遅れましたが、
ようやくトラクターでの耕うんも始まりました。

沿道に咲き乱れる菜の花 2


vol.007 初物キュウリを丸かじり 2010年4月7日

今年になって、初物のキュウリです。冬の寒い時季に苗を育て、定植をして、丹精込めて世話をし、やっと実ったキュウリです。

初物キュウリを丸かじり1初物キュウリを丸かじり2

一口かじれば、口いっぱいに春の香りがただよいます。味の濃い春キュウリは、大ぶりに切って味噌や、マヨネーズにつけて豪快に食べるのがおすすめ。


vol.006 コシヒカリの種まき始まる 2010年4月4日

新潟もようやく春めいてきました。いよいよコシヒカリの種まきの季節です。

コシヒカリの種まき始まる1

まず、苗箱に床土を詰め、芽出した種籾をまき、その上に覆土をします。
その後、健康な苗が均一に出そろうよう育苗器に入れ、加温します。
今日一日で、苗箱2,000枚の種まきをするそうです。
夏の間、病害虫や台風などの災害も無く、秋にはおいしい米がたくさん採れるよう、祈りながら皆で力を合わせて作業をします。

コシヒカリの種まき始まる2コシヒカリの種まき始まる3


vol.005 雪に凍える梅の花 2010年3月28日

関東以西では桜の便りがきかれますが、新潟では、ようやく梅の花が咲き始めたところです。その梅もこのところの寒波でかじかんでいます。

雪に凍える梅の花の写真

桜の花、梨、桃、チューリップ、春らんまんの風景が待ち遠しいかぎりです。


vol.004 田んぼの畦塗り始まる。 2010年3月26日

3月末と言うのに、まだ今年は寒さが続き、今日は小雪がちらつきました。
数日前から、田んぼの畦塗りが、始まってます。

田んぼの畦塗りの写真2田んぼの畦塗りの写真2

今年一年の田んぼでの最初の仕事です。畦をきれいに塗ることで、漏水を防ぎ、効率よく水の管理ができます。
畦塗りが終わると、次は、田んぼの高低差をなくすための田ならしです。


vol.003 水ダコの話 続き 2010年3月23日

漁師さんより、「水ダコが取れたぞ」コール有り、かけつける。
釜ゆでされたばかりのタコの足が、軒先に揺れる様子をご覧ください。

水ダコの話 続き 1
水ダコの話 続き 2水ダコの話 続き 3


vol.002 水ダコ 新潟の春の風物詩 2010年3月21日その2

水ダコ新潟の春の風物詩と言えば、ヒモにつるされたゆでたての水ダコ。
漁師さんのそれぞれ秘伝のゆで方が有り、それは、ヒ・ミ・ツ...!
ほっかほかの足に「むぎゅっ」とかぶりつく至福のひととき...。

そんな贅沢はさておき、定番の刺身(柚子ごしょうもおすすめ)、薄く切って季節の野菜とサラダ風に、ほのかな塩味が有るので、唐揚げに。足先の方は、ブツ切りにして、タコ飯にしても美味。

「タコは、固い」というイメージは、一掃されます。
クール便で遠方に送っても風味、食感そのまま、とても喜ばれます。また少しづつブロックに切って冷凍すれば一年中楽しめます。


vol.001 春を待つ両川小学校と梨園 2010年3月21日その1

今日から、「新潟の季節だより」を不定期ですが、ご案内していきます。 新潟市立両川小学校

この春、ホンダパワー新潟のお隣に、酒屋小学校と割野小学校が統合し、新潟市立両川小学校が、開校します。4月から小学生の元気いっぱいの歓声を心待ちにしています。

今冬、新潟市は26年ぶりの大雪で、当地両川地区では、ハウス、ぶどう、梨棚が甚大な被害にあいました。

きょうは、中国からの黄砂が飛んできてるようで、あたり一面が、うっすら黄色くなってます。少しづつ春の準備も整い、4月には、梨の花で真っ白になります。

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